飄々舎

京都で活動する創作集団・飄々舎のブログです。記事や作品を発表し、オススメの本、テレビ、舞台なども紹介していきます。メンバーはあかごひねひね、鯖ゼリー、玉木青、ひつじのあゆみ。

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飄々動画コレクション

 

 

 

今までの飄々舎関連の動画をまとめてみました。意外とある。

クソディベート

その①2017年5月の10回目のライヴより

出演:あかごひねひね,玉木青,ひつじのあゆみ

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その➁2016年5月の6回目のライブより(なので時系列的にはこっちのほうが早い)

出演:あかごひねひね,玉木青,ひつじのあゆみ

youtu.be

 

世界観大喜利&悪口

2016年の年始に録音。

出演:あかごひねひね,玉木青(青木白)

 

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ひつあかラジオ①~➇

飄々舎参加前のひつじのあゆみとあかごひねひねによるラジオ

出演:ひつじのあゆみ,あかごひねひね

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The 3分

フリートークを無理やり3分ごとに切るという新企画。編集が苦しく、中断。

出演:あかごひねひね,玉木青

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あかラジ1~7

飄々舎結成前に録音。あかごひねひねのフォロワー数が1600人だった頃

出演:あかごひねひね,玉木青

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【よまいでか】リクエスト大募集!

「よまいでか」とは、みなさんからリクエストを頂いた本について読書人間「かみしの」が書評のような感想のようなものを書いていく企画です。

そこで、かみしのに感想を書かせたい本を大募集!

この記事のコメント欄に著者名とタイトルをコメントして下さい!

無茶振り上等!

他にコメントなどもあれば是非!

 

なお、みなさんからのリクエストは全て下のアマゾン欲しいものリストに登録されます。ブログコメントの無茶振りはかみしの氏に拒否の自由がありますが、欲しいものリストを通じてギフトで送られた本は「必ず読まねばならない」というルールです。

 

一度覗いてみて下さい(こちらが購入するなどして既に手元にある本はこちらには表示されません)

www.amazon.co.jp

 

詳しくはこちらの記事で

 

hyohyosya.hatenablog.com

 

気まぐれに映画を見ました➂『メン・イン・ブラック』

こんにちは、あかごひねひねです。気まぐれに観た映画についてつぶやくシリーズ第3回です。

前回と同じく、めちゃくちゃ有名で僕も何回も観た作品です。今回観たのは『メン・イン・ブラック

 

メン・イン・ブラック(1枚組) [DVD]
 

 

メン・イン・ブラック

メン・イン・ブラックって、なんかもともとはアメリカの都市伝説らしいですね。UFOとか宇宙人とか陰謀論とか、なんとなくアメリカってオカルト先進国っていうイメージがあるんですけど、偏見でしょうか。

この映画、地球外生命体の存在の隠匿と彼らとの外交を一手に引き受けるアメリカの秘密組織の話です……って説明するまでもなくみなさん、御存じですよね多分。もし知らない人いたら細かいストーリーはアマゾンのリンクの先にいい感じの「あらすじ」あるんで飛んでそっちで読んでください。このシリーズの裏テーマは「みんな知ってる作品について特に新しい情報を提示することもなくみんなが知ってることを再確認する」です。

僕も久しぶりに観たんですけど、面白いですねーやっぱり。普段僕らが見てる世界の裏側には実は巨大な秘密組織があるとか、いつも行ってる古道具屋の店主は実は宇宙人とか、そういう日常がひっくり返される感覚って、フィクションだとしてもあんまり味わえないですし、陰謀論やオカルトの醍醐味ってそこだと思うんですよね。

主演はウィル・スミスと、日本人の脳内ではすっかり「宇宙人ジョーンズ」で上書きされてしまったトミー・リー・ジョーンズ。この人が主演していたのを僕もすっかり忘れていました。

あとこの作品には記憶を消す装置が頻繁に出てきて、主人公たちもその装置によって記憶を消されるシーンがいくつかあるんですが、そういうシーンもまた、この物語の妙なリアリティを支えているように思いました。

ウィル・スミスの演じる主人公の一人は逃げる犯人を追う過程で宇宙人の存在を知らされることになるんですが、一回その記憶は消されてからメン・イン・ブラックの一員になります。そして彼は自分が物語の冒頭で記憶を消されたことを最後まで知らないままなんですよ。さらに死体置き場の検視官の女性(ヒロイン)の記憶を消したあとジョーンズが言う「今まで2~3回記憶を消してる」っていう発言とか、すごい好きです。ヒロイン登場って作品のストーリー上はひとつの事件のはずで、普通はある種のアクシデントであるべきだと思うんですが、この作品では、それが実はよくあることでしかも当のヒロイン自身はその自覚が全く無いっていうことが、前述のジョーンズの一言で明らかになるんです。

映画を観て笑いながらも「こんなことはあり得ない」とこちらが断言する論理的な根拠をスッと奪ってしまう、なんとも心にくい設定ですよね。

1~3までシリーズ化されていますが、僕はやっぱり1が好きです。

と、ここらへんで書くことも無くなったので、今回は筆を置きます。

あ、僕実はアマゾンプライムに入ったので、こういう古い有名な映画は見放題になりました。なので、またこんな感じで誰でも知ってる映画について誰でも知ってる情報をたらたらと書こうと思います。

 

それでは、また。

気まぐれに映画を見ました➁『ハムナプトラ』

こんにちは。あかごひねひねです。

先日に続いて、ツタヤで借りて見た映画の紹介その➁です。

今回はみんな知ってる、みんな大好き『ハムナプトラ』です。

 

 

『ハムナプトラ』

ハムナプトラ、原題は『THE MUMMY』ですね。直訳すると『ミイラ』。邦題を変えた気持ちも分かります。

金曜ロードショーとかでも何回も放送してる、ミイラ映画の大定番です。大ヒットしたおかげで続編も出ましたが、2と3は僕はあんまり好きではないです。とくに3なんか舞台がいきなりアジアのチベットかどこかに移るので、エジプト好きの僕はめちゃくちゃガッカリしました。というかハリウッド映画で続編がちゃんと面白いのって、『スターウォーズ』と『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ぐらいしか知らないです。

僕も観るの4回目くらいなんですけど、ストーリーとか意外と忘れてるもんですね。頭が悪いおかげで楽しめました。

内容は、古代エジプト時代に生きたままミイラにされた男イムホテップをうっかり蘇らせてしまったために、エジプトを災いが襲い、ヒロインは連れ去られ、それを主人公たちが助けに行く、みたいな話です。

僕は古代エジプト大好き人間かつ、金銀財宝が出てくる宝探し物語大好き人間なので、『ハムナプトラ』って好みのどストライクなんですよね。

『ハムナプトラ』で印象に残るのはやっぱり人食いスカラベです。スカラベってのはフンコロガシのことでエジプトでは神聖なものとされてるんですけど、これが人を食うっていう設定、一体誰が考えたのか。それも、皮膚の中に入り込んで体の内部を食うって気持ち悪すぎる……。映画のいたるところに出てきます。

あと、改めて見直してみると、『ハムナプトラ』って映画全体通してなんかふざけてるんですよね。生死にかかわるシーンでも普通にギャグをはさんでくるし。最後に悪者のイムホテップと主人公が戦うシーンがあって、その戦いの間にヒロインがイムホテップの殺し方を解読するんですけど、その時ヒロインが、ボコボコにされてる主人公に向かって「そのまま続けといて」みたいなこと言うんですよ。で、イムホテップもイムホテップで、自分のすぐ後ろでヒロインが自分の殺し方を解読してるのに、そっちは放置して主人公ボコボコにするっていう、なんかコントみたいなシーンがあります。

また、字幕が間違ってるのも『ハムナプトラ』の特徴。字幕の女王、戸田奈津子先生のトンデモ訳の代表的なもののひとつです。

劇中のあるシーンに「chest」という単語が出てきます。これは辞書で調べると「胸」という訳が出てくるんですが、もう一つ、「蓋のついた大きな箱」という意味もあるんですね。で、この単語が出てくるシーンは発掘隊がイムホテップの内臓を入れた壺と「死者の書」という書物が入った箱を発見し、その蓋に書かれている文字を読むシーンなんです。でも、そこで何故か字幕では「胸を開く者には死が訪れる」となっている。いや、目の前に箱があって開けようかどうしようか話してるシーンで「胸」はおかしいだろ!と思わず突っ込みを入れたくなる最高のシーンです。

あとはエジプトの神の像として字幕では「ホラス像」って出てくるんですけど、普通日本国内で一般的に使われるのは「ホルス像」ですよね……。

と、いうような間違いもあります。

新作映画『THE MUMMY』

今回僕が『ハムナプトラ』を借りたのは、もともと好きでまた見たくなったってのも理由のひとつなんですが、もう一つ理由があって、7月28日(もうすぐですね)公開予定の映画で『ハムナプトラ』そっくりのものがあったからです。パイレーツ・オブ・カリビアンを劇場で観た時に予告編がやってたんですけど、それが『ハムナプトラ』にすごく似てて、タイトルが『THE MUMMY』。そう、『ハムナプトラ』の原題と同じなんです。

いくらなんでも無関係なわけないだろうと思って調べてみると、そもそも『ハムナプトラ』が1932年の映画『ミイラ再生』のリブートだったということを知りました。『ミイラ再生』も原題は『THE MUMMY』です。ややこしい。

 

ミイラ再生 [DVD]

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 今年公開の『THE MUMMY』も同じくこの『ミイラ再生』のリブートらしく、だから映像が似てたみたいです。というか、昔の作品のリブートに2とか3とか作って挙句に3で舞台をチベットにするってどうなんですかね……。

と、いうわけで、この夏、『THE MUMMY』っていうミイラ映画が公開されます。調べたらアメリカ国内では酷評されているらしいです。でも、ちょっと観に行ってみたいですね。人食いスカラベは出てくるのかしら。

と、いうところで、この記事は終わりにしたいと思います。

また次の映画を見たら紹介しますね。

それでは、また。

 

 

 

「実写映画『銀魂』」(飄々舎の時事雑談 第44回)

玉木(@tamakisei)です。

 

チャットを利用した「時事雑談」。

第44回の更新です。

チャットの制限時間は30分。(30分たつと自動的にチャットが終了する仕様です)

 

テーマは「実写映画『銀魂』」

 

それでは、どうぞ。

大ヒットを祈念します。

 

時事雑談まとめ。→ 飄々舎の時事雑談

 

映画ノベライズ 銀魂 (JUMP j BOOKS)

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